うつ病になりやすい3つの性格的傾向

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うつ病になりやすい人には共通してみられる3つの性格的傾向があります。これらの性格を持つ人が必ずうつ病になるというわけではないですが、要因の一つとして知っておくと良いと思います。

循環気質

社交的で、親切、親しみやすく、活動的なユーモアに富み、熱しやすい躁的な傾向と、物静かで気弱、寂しがり屋な抑うつ傾向を併せ持っています。 他人に同調する傾向が強いため、まわりの人に振り回されたり、大事な選択を迫られる場面で板ばさみになることが多く、これらが原因でうつ病になりやすい傾向にあります。

執着気質

几帳面、きまじめ、責任感や正義感が強く、凝り性で、仕事熱心です。 仕事熱心なあまり、つい無理を重ねてしまい、働きすぎだとわかっていてもうまく休むことができないため、 自分でも気がつかないうちに疲労困ぱいし、これが原因でうつ病になりやすい傾向にあります。

メランコリー親和型

他人に対して献身的、人に頼まれると嫌といえず、相手と対立するような場面では、自分から折れる傾向にある。 几帳面、律儀、綿密、責任感が強い。 一定のリズムを乱されるとうつ病を発症しやすく、変化(異動、引っ越し)に弱いといった特徴もあります。 柔軟性に欠け、手を抜けない、「○○せねばならない!」と考えがちだそうです。

まとめ

人生はすべてに意味があります。一歩踏みとどまり、新しい一歩を踏み出しましょう!

みなさん、どうでしょうか?私も執着気質とメランコリー親和型の気質はあるように思いますし、 言われていれば、どれかに当てはまってしまう気がします。

また、子育てにおいてこれらの気質は特に出やすいのではないでしょうか。シングルファザーやシングルマザーの方は子育てをひとりで抱え込みがちになりますので、うつ病になってしまう危険性は高くなってしまいます。

人は誰もがうつ病になる可能性を持っています。 うつ病は、まだまだ誤解されていることが多く、弱い人がかかる病気、気合いがあればなんとかなると考えている人もたくさんいます。 しかし、うつ病はれっきとした脳の病気で気合でなんとかなるものではなく、しっかりと治療することが大事です。

うつ病と診断されたら、無理をしないでしっかりと休みましょう。うつ病になっても恥ずかしくもなく、むしろ真面目に頑張りすぎた勲章ぐらいに思うことが大事だと思います。

大事なことは、これを踏まえて今後どう生きていくのかということです。 一歩踏みとどまるのも一つの勇気だと思います。私は目線を変えれる良いきっかけになったと思ってます。

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